紫外線対策

みなさん、GWはいかがお過ごしになりましたか
私は毎年恒例になっている、家族全員参加での登山をしてきました

日差しが強くて汗だくになりましたが
母親お手製の愛情弁当のおかげで、元気いっぱい!楽しく下山できましたよ

しかし・・

帰宅後より顔がヒリヒリ・・・
ものすごく日焼けをしてしまいました
日焼け止め塗っていたんですけどね


日焼け止めは皮脂や汗、何かに触れることによって落ちてしまうので2~3時間おきに塗り直す必要があるのです
また、日焼け止めを使い分けることも大切です


そこでポイントとなるのが日焼けどめに記載されているSPFPAの値です

SPFは、Sun Protection Factor(サン・プロテクション・ファクター)の略。
SPF は、シミやソバカス・皮膚ガンの原因となる紫外線B派(UVB)をカットする力を示しています。 20分程度の間に何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことが出来るかという目安です。つまりSPF20の場合、20分×20=400分=6時間40分。6時間40分までは日焼けが抑制されることになります。


PAは、Protection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ・UVAの略。
皮膚を黒くするだけでなくシワやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)の防止効果を表すものです。強い方から++++、+++、++、+の4段階に別れていて、+の数が高いほど紫外線防止能力が高い、つまりお肌が黒くなりにくい、シワやたるみを予防できるという事を表しています。


しかし、PAやSPFの値が高い日焼け止めは、紫外線に対する効果は大きい反面、肌への負担も大きくなります
そのため、海水浴や屋外でスポーツをする場合はPAやSPFの値が高い日焼け止め、日常生活であまり日に当たらない場合はPAやSPFの値が低い日焼け止めといったように、TPOに合わせて使い分けをしていく必要があります


最後に・・・効果的な日焼け止めの塗り方ですが
① ムラなく伸ばす
② こまめに塗りなおす
③ 肌に合ったものを使う
④ 使用後はきれいに洗い流す

紫外線は6~7月、まさにこれからの時期が最も多くなります
紫外線対策を心がけながら、楽しい夏を迎えましょう


いちご姫